
思い出の家をこれからの暮らしに合わせてリノベーション
大好きをいっぱい集めました!!!

Concept
ご実家の相続で空き家となった築76年の住まいを、ご夫婦の大好きなものに囲まれて過ごせる場にしたいとの思いからご相談いただきました。
本好きなご主人は古本屋の経験を生かし、ご友人やご近所の方が気軽に立ち寄って本を楽しめる空間に。
料理好きな奥様は訪れた方に料理やコーヒーをふるまい、小さな交流の場をつくりたいとご希望されました。
和の趣を残して35年間の感謝の気持ちが詰まったリフォーム

Concept
これまで仕事、子育てが大変でほとんどお家には何もしていなかったというお施主様。
お子様が独立してしばらく経ち、ご夫婦の時間も少しずつ持てるようになってきたのを機に建て替えを検討されました。
お子様が独立してしばらく経ち、ご夫婦の時間も少しずつ持てるようになってきたのを機に建て替えを検討されました。
寒くて使い勝手の悪いと感じていた間取り。
当初は建て替えと思っていましたが、リフォームならコスト的に優位で、愛着のある我が家の面影を残しつつ、同じ予算内で広さや収納量も確保できるので、満足いく間取りに出来るならと、リフォームでご決断されました。
当初は建て替えと思っていましたが、リフォームならコスト的に優位で、愛着のある我が家の面影を残しつつ、同じ予算内で広さや収納量も確保できるので、満足いく間取りに出来るならと、リフォームでご決断されました。
35年間過ごした我が家と、ご夫婦のお互いへ感謝の気持ちが形になったリフォームです。
思い出の詰まった印刷工場の形を残しつつ未来に引き継ぐ

Concept
親の代から、引き継いで印刷業を営んで来られたT様、ご高齢となり既に家業はやめていました。
しかし、3階建ての店舗兼長屋住宅が昔の古いままなので何とかしたいとリフォームを決めました。
しかし、3階建ての店舗兼長屋住宅が昔の古いままなので何とかしたいとリフォームを決めました。
リフォーム計画が進む途中、ご依頼主である家主様が他界され、その意志を受け継いだ妹のS様がリフォームを続行。
築50年以上で増築を重ねて奥へ繋がった細長い建物、当時は断熱材も入っておらず夏暑くて、冬寒い部屋で、階段も急勾配でした。
しかし、両親や姉夫婦が骨身を削り大事に守ってきたこの建物を、残したい。壊して建替えたのでは意味がないと、構造を残したままフルリフォームでの大改修を決断されました。
大好きなおばあちゃんの家 不易流行の住まいにリノベーション

Concept
2020デザインアワード全国優秀賞
以前はお施主様のおばあ様が住まわれていて、空き家となった思い出の沢山ある家を、お孫さんご夫婦二人が受け継ぐことになりました。建て替えではなくこの家の楽しい思い出を大切にして、リフォームによりうまれかわりました。
長期優良住宅化リフォーム補助金制度をお勧めし、耐震、断熱性能を引き上げ、長く住まうにふさわしい建物になっています。




















